深川神明宮例祭 賑々しく開催

令和八年深川神明宮例祭が8月15~16日の2日間にわたって開催されました。両日とも時折雨に見舞われる天候となったものの、老い若きも外人さんも、お祭り好きの血が騒いだのでしょう、例年同様大いに盛り上がった例祭となりました。来年は本祭り(大祭)、さらに盛り上がって参りましょう!

御魂入れ(みたまいれ 15日) 祭礼の前に深川神明宮の本殿から神様の御霊(みたま・ごしんれい)を神輿にお遷しする重要な神事です
山車巡幸(15日) 山車は、神様をお迎えして、おもてなしや先導をするためのもの。山車に人は乗れますが、神様の乗り物であるお神輿に人は乗れません。
山車の町内巡幸の後には、青年会主催によるこどもひろばが神酒所で開かれました。千本引きやヨーヨーすくい、かき氷のふるまいなどで、子どもたちも親御さんたちも大喜び! 来年も参加してね!
子供神輿の巡幸(16日) 元気に町内を練り歩きました。
大人神輿の巡幸(16日)
宮入り(16日) 神輿に乗って町内を渡御した神様が、お宮の本殿にお帰りになる、お祭りを締めくくるクライマックスです。
神酒所設営(14日) 町会役員の皆さん、大変お疲れ様でした!
    トップへ戻る